大田区で家族葬と盛大な葬儀を行いました

家族葬と社葬

大田区には葬儀を行う会場がいくつかあり、家族葬は20人ほどが参列することがあらかじめわかっていたので、小規模な会場を用意してもらいました。
会場にはフリースペースを作ってもらい、そこに父の遺品や写真など思い出を感じさせてくれるものを並べました。
家族葬ではいつも仲良くしている親族だけが参列することになったので、時間を気にせずに父との思い出を語ることができました。
思いがけない父の一面を知ることができましたし、こんなに父は愛されて尊敬されていたのだと再確認をする機会になりました。
お経を唱えてもらい火葬をした後は、納骨をせずにそのまま父の遺骨を手元に置きました。
そして家族葬が終わった2週間後に、あらかじめ社葬を行うという連絡をしておいたので、想像していたよりも多くの人が参列をしてくれました。
すでに遺骨になっていましたが、父親の写真を大きくのばしてもらい、祭壇に掲げてもらいました。
社葬をすることを早くから連絡していたので、外国からも参列してくれた仕事関係者がいたことに驚きました。
スタッフに大きな会場を用意してほしいと話していたので、一番大きな会場を用意してもらいましたが、それでも人が入りきらないのではないかと感じるくらい参列者がいました。

バリバリ働いていた父親が倒れて…家族葬と社葬みんなから愛されていた父